IT・AI関連資格

エンベデッドシステムスペシャリスト試験

高度 / 国家資格
受験料
7,500円
合格率
約17〜19%
受験方式
CBT(2026年度より移行)・年1回(従来は春期のみ)
学習目安
200〜400時間
2026年度よりCBT方式に移行。前期試験として2026年11月頃に実施予定。2027年度の試験制度改訂も予定されています。

どんな試験か

組込みシステム(自動車・家電・産業機器など)の開発を担う技術者向けの高度試験です。リアルタイムOS、ハードウェア制約、消費電力、安全性、IoTなど、組込み特有の設計知識を問われます。

出題傾向

科目A-1(共通技術)
高度試験共通の基礎(免除制度あり)
科目A-2(専門技術)
組込みシステムの設計技術
科目B-1(記述式)
組込みシステム設計の事例問題
科目B-2(記述式)
より長文・実践的な事例問題

近年はAI/IoT/車載システム関連の出題が増加傾向にあります。

過去問

IPA 公開過去問題 エンベデッドシステムスペシャリスト過去問道場

向いている人

・組込み・IoT分野のエンジニア
・ハードウェアに近いソフトウェア開発者
・応用情報技術者から組込み専門領域に進みたい方

学習リソース

公式
公式サイト
問題集
エンベデッドシステムスペシャリスト試験 対策問題集 (TODO: 実際の書籍に差し替え)
講座
Udemy エンベデッドシステムスペシャリスト試験 対策講座 (TODO: 実際の講座に差し替え)

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