情報処理安全確保支援士試験
高度(士業) / 国家資格
どんな試験か
情報セキュリティの専門家として、組織のセキュリティ対策の指導・支援を行う「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」になるための国家試験です。情報処理技術者試験の中で唯一の士業資格で、合格後の登録により名称独占資格となります。
出題傾向
科目A-1(共通技術)
高度試験共通の基礎技術問題(免除制度あり)
科目A-2(セキュリティ専門)
情報セキュリティの詳細技術
科目B-1(記述式)
脆弱性・インシデント対応の事例問題
科目B-2(記述式)
より長文・実践的な事例問題
合格後に登録すると「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」を名乗れます。登録維持には3年ごとの講習受講(有料)が必要です。
過去問
IPA 公開過去問題 情報処理安全確保支援士過去問道場向いている人
・セキュリティエンジニア・コンサルタント
・情報セキュリティマネジメント試験の次のステップを目指す方
・セキュリティ専門家として独立・転職を考える方
学習リソース
公式
公式サイト 問題集
情報処理安全確保支援士試験 対策問題集 (TODO: 実際の書籍に差し替え) 講座
Udemy 情報処理安全確保支援士試験 対策講座 (TODO: 実際の講座に差し替え)