IT・AI関連資格

情報処理安全確保支援士試験

高度(士業) / 国家資格
受験料
7,500円
合格率
約18〜20%
受験方式
CBT(2026年度より移行)・年2回(前期・後期)
学習目安
200〜500時間
本資格は試験合格後の登録(登録手数料・更新講習)が必要な国家資格(士業)です。維持には年間継続費用がかかります。2026年度よりCBT方式に移行。試験は前期(2026年11月頃)・後期(2027年2月頃)の年2回。2027年度の試験制度改訂も予定されています。

どんな試験か

情報セキュリティの専門家として、組織のセキュリティ対策の指導・支援を行う「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」になるための国家試験です。情報処理技術者試験の中で唯一の士業資格で、合格後の登録により名称独占資格となります。

出題傾向

科目A-1(共通技術)
高度試験共通の基礎技術問題(免除制度あり)
科目A-2(セキュリティ専門)
情報セキュリティの詳細技術
科目B-1(記述式)
脆弱性・インシデント対応の事例問題
科目B-2(記述式)
より長文・実践的な事例問題

合格後に登録すると「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」を名乗れます。登録維持には3年ごとの講習受講(有料)が必要です。

過去問

IPA 公開過去問題 情報処理安全確保支援士過去問道場

向いている人

・セキュリティエンジニア・コンサルタント
・情報セキュリティマネジメント試験の次のステップを目指す方
・セキュリティ専門家として独立・転職を考える方

学習リソース

公式
公式サイト
問題集
情報処理安全確保支援士試験 対策問題集 (TODO: 実際の書籍に差し替え)
講座
Udemy 情報処理安全確保支援士試験 対策講座 (TODO: 実際の講座に差し替え)

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