AWS Certified AI Practitioner
Foundational / ベンダー資格(AWS)
どんな試験か
AI・機械学習・生成AIの基礎概念と、AWS上での主要なAIサービスの理解を問う入門資格です。技術者だけでなく、AIを業務に活用したい企画・営業職も対象に設計されています。
出題傾向
AI/MLの基礎 20%
生成AIの基礎 24%
基盤モデルの応用 28%
責任あるAIのガイドライン 14%
セキュリティ・コンプライアンス・ガバナンス 14%
公式試験ガイド(AIF-C01)に基づく出題比率。1000点満点中700点が合格基準。
サンプル問題(3問)
公式の過去問は非公開のため、傾向に沿った例題を掲載しています。AWS公式の「Exam Prep Official Practice Question Set」(AWS Skill Builderで無料)も活用できます。
問1
生成AI(Generative AI)が最も得意とするタスクはどれか。
A. クレジットカード不正検知のような二値分類
B. 既存データから新しいテキスト・画像を生成すること
C. 大量の数値データの集計
D. システムログの解析と異常検知
B. 既存データから新しいテキスト・画像を生成すること
C. 大量の数値データの集計
D. システムログの解析と異常検知
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正解:B
生成AIは学習データの分布を踏まえて新しいデータ(テキスト、画像、音声等)を生成することに特化したAI技術です。
生成AIは学習データの分布を踏まえて新しいデータ(テキスト、画像、音声等)を生成することに特化したAI技術です。
問2
Amazon Bedrockが提供する主要な機能はどれか。
A. データベース管理
B. 仮想サーバの提供
C. 基盤モデル(Foundation Models)へのAPI経由のアクセス
D. データ可視化ダッシュボード
B. 仮想サーバの提供
C. 基盤モデル(Foundation Models)へのAPI経由のアクセス
D. データ可視化ダッシュボード
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正解:C
Amazon BedrockはAnthropic ClaudeやAmazon Titanなど複数の基盤モデルにAPI経由でアクセスできるフルマネージドサービスです。
Amazon BedrockはAnthropic ClaudeやAmazon Titanなど複数の基盤モデルにAPI経由でアクセスできるフルマネージドサービスです。
問3
責任あるAI(Responsible AI)の原則として最も適切でないものはどれか。
A. 公平性(Fairness)
B. 説明可能性(Explainability)
C. 出力速度の最大化
D. プライバシーとセキュリティ
B. 説明可能性(Explainability)
C. 出力速度の最大化
D. プライバシーとセキュリティ
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正解:C
出力速度の最大化は技術的な性能指標であり、責任あるAIの倫理的原則ではありません。
出力速度の最大化は技術的な性能指標であり、責任あるAIの倫理的原則ではありません。
向いている人
・AWSのAIサービス(Bedrock, SageMaker等)を使い始める方
・AIプロジェクトの企画・推進担当
・AWS Cloud Practitionerと並行して取得したいFoundational資格
学習リソース
公式
AWS認定公式サイト AWS Skill Builder (公式学習プラットフォーム) 問題集
AWS認定AIプラクティショナー模擬試験問題集(Amazon) 講座
Udemy AWS認定AIプラクティショナー試験対策講座