AWS Certified Cloud Practitioner
Foundational / ベンダー資格(AWS)
どんな試験か
AWSクラウドの基礎知識を問う入門資格です。クラウドの概念、AWSの主要サービス、料金体系、セキュリティの基本など、AWSを使う上で押さえておきたい全体像を学べます。非エンジニアでも受験可能です。
出題傾向
クラウドのコンセプト 24%
セキュリティとコンプライアンス 30%
クラウドテクノロジーとサービス 34%
請求・料金・サポート 12%
公式試験ガイド(CLF-C02、2023年9月改訂)に基づく出題比率。1000点満点中700点が合格基準。
サンプル問題(3問)
公式の過去問は非公開のため、傾向に沿った例題を掲載しています。AWS公式の「Exam Prep Official Practice Question Set」(AWS Skill Builderで無料)も活用できます。
問1
AWSのリージョンとアベイラビリティーゾーン(AZ)の関係として正しいものはどれか。
A. 1つのAZは複数のリージョンを含む
B. 1つのリージョンは複数のAZで構成される
C. リージョンとAZは同じ意味の用語である
D. AZは必ず単一のデータセンターである
B. 1つのリージョンは複数のAZで構成される
C. リージョンとAZは同じ意味の用語である
D. AZは必ず単一のデータセンターである
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正解:B
AWSのリージョンは地理的に独立したエリアで、各リージョンは複数の独立したAZ(通常3つ以上)で構成されます。
AWSのリージョンは地理的に独立したエリアで、各リージョンは複数の独立したAZ(通常3つ以上)で構成されます。
問2
AWSの責任共有モデル(Shared Responsibility Model)において、AWSが責任を持つのは次のうちどれか。
A. EC2インスタンスのOSパッチ適用
B. データベース内のデータ暗号化設定
C. データセンターの物理的セキュリティ
D. IAMユーザーのパスワード管理
B. データベース内のデータ暗号化設定
C. データセンターの物理的セキュリティ
D. IAMユーザーのパスワード管理
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正解:C
AWSはクラウドの「インフラストラクチャ自体」のセキュリティに責任を持ち、利用者は「クラウド上で構築するもの」のセキュリティに責任を持ちます。
AWSはクラウドの「インフラストラクチャ自体」のセキュリティに責任を持ち、利用者は「クラウド上で構築するもの」のセキュリティに責任を持ちます。
問3
コスト最適化に役立つAWSのサービスはどれか。
A. AWS Cost Explorer
B. Amazon CloudWatch Logs
C. AWS IAM
D. Amazon Route 53
B. Amazon CloudWatch Logs
C. AWS IAM
D. Amazon Route 53
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正解:A
AWS Cost Explorerは利用料金の可視化・分析・予測ができるコスト最適化向けのサービスです。
AWS Cost Explorerは利用料金の可視化・分析・予測ができるコスト最適化向けのサービスです。
向いている人
・AWSの全体像を体系的に把握したい方
・AWSを使う営業・マーケティング・企画職
・アソシエイトレベルの資格を目指す前段として
学習リソース
公式
AWS認定公式サイト AWS Skill Builder (公式学習プラットフォーム) 問題集
AWS認定資格試験対策クラウドプラクティショナー(Amazon) 講座
Udemy これだけでOK! AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座