IT・AI関連資格

システム監査技術者試験

高度 / 国家資格
受験料
7,500円
合格率
約16%
受験方式
CBT(2026年度より移行)・年1回(従来は春期のみ)
学習目安
200〜400時間
2026年度よりCBT方式に移行。前期試験として2026年11月頃に実施予定。論述式問題を含む試験区分です。2027年度の試験制度改訂も予定されています。

どんな試験か

情報システムの信頼性・安全性・効率性を独立した立場から監査する技術者向けの高度試験です。監査計画、リスク評価、内部統制、コンプライアンス、報告書作成など、システム監査の知識と論述力を問われます。

出題傾向

科目A-1(共通技術)
高度試験共通の基礎(免除制度あり)
科目A-2(専門技術)
システム監査の体系知識
科目B-1(記述式)
監査事例の記述問題
科目B-2(論述式)
2000字程度の論文

公認システム監査人(CSA)や内部監査士など民間資格と連動した評価が得られます。

過去問

IPA 公開過去問題 システム監査技術者過去問道場

向いている人

・内部監査・システム監査の担当者
・コンサルタント・公認会計士の補完資格として
・応用情報技術者から専門領域に進みたい方

学習リソース

公式
公式サイト
問題集
システム監査技術者試験 対策問題集 (TODO: 実際の書籍に差し替え)
講座
Udemy システム監査技術者試験 対策講座 (TODO: 実際の講座に差し替え)

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